・第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
第59期 演芸・放送台本科 春名功武さん 優秀賞受賞!
斬新なドラマ脚本と新人作家を求めるコンテストとしての実績をもつ「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」の結果が先ごろ発表され、大阪シナリオ学校・第59期演芸・放送台本科、卒業生の春名功武さんの「フキデモノと妹」が優秀賞を受賞しました。
春名さんは、本校在・卒業生のころは、漫才や放送台本を書く仕事についていたが、昨年にドラマ脚本を書いて応募し、今回の優秀賞受賞となったものです。
なお、同賞の今回の応募総数は1552篇、その中から最終候補に9編が選ばれ、結果大賞(賞金800万円)は該当者がなく、優秀賞(各100万円) が4篇選ばれた中の一篇でした。
同新人シナリオ大賞の第8回応募作品は只今募集中で、11月30日締切。くわしい要項は大阪シナリオ学校事務局までお問い合わせ下さい。
・NHK朝の連続テレビ小説
2007年4月放送開始「どんど晴れ」小松江里子さん脚本担当
「東京エレベーターガール」「いつも心に太陽を」「友達の恋人」「元カレ」など、多くのヒットTVドラマの脚本家として知られる、小松江里子さん(大阪シナリオ学校・第70期生)がこの春から放送が予定されているNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」の脚本を担当する。
なお、昨年秋から放送中の同じNHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」の脚本を担当している長川千佳子さんも大阪シナリオ学校の演芸台本科・第25期の卒業生で、NHKの朝の連続テレビ小説の脚本を本校の卒業生が連続して担当することになる。
・シナリオ・舞台脚本創作科133期卒業生
和田健祐さん城戸賞に準入選
大森一樹氏、金秀吉氏、大河原孝夫氏らも、この賞を受賞している映画の新人作家の登竜門である城戸四郎賞の第32回(2006年度)コンクール(社団法人 日本映画製作者連盟主催)で大阪シナリオ学校 シナリオ・舞台脚本創作科・第133期卒業生の和田健祐さん(27)のシナリオ「真眼」が準入選を果たしました。
これからの活躍が期待されます。
・NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」(主演・藤山直美) |