| |
 |
 |
|
 |
 |
 |
我々は自分自身を知らぬものである。
モンテーニュは「なにか行動せよ、それからあなた自身を知るがいい」といっている。
いくら考えていたって何もならないのである。
やってみることだ。そこではじめて、自分が何が好きで、何に向いているのか、何をやろうとしているのか、が、わかってくる。
なぜ、山に登るのか、と愚問を発した人がいるが、やる前から、何のためにするのか、何のためになるのか、などと考えている人に仕事のできた人はいない。
偶然のきっかけで入った仕事で、大をなす人が多いのである。
行動して、はじめて、自分に気づいていくのである。
自分が何が好きで、何をしたいのか、自分がどんな人間であるのか、そんなことがだんだんとわかってくるのである。 そのようにして、自分をつくっていくのである。
シナリオ学校ひとつにしても、そこで何かを知ることによって、こんな世界があるのかと見えてくるものがある筈である。 そして同時に自分自身も見えてくるにちがいない。
行動することによって、門はひらかれ、自らの地図は開かれるだろう。
|
|
| COPYRIGHT (C) 2005.OSAKA
SCENARIO SCHOOL. ALL RIGHTS RESERVED. |
|
| |