大阪シナリオ学校
  

※作品コンテスト講評・最終審査講評発表
 
本校創立50周年(演芸台本科30周年)記念の作品コンテストの結果についてはすでに発表させて頂きましたが、昨年12月9日の発表当日の講評並びに最終審査作品評(要約)は下記の通りです。
   
(◆映像シナリオ・戯曲部門/◆映像オーディオ・絵本のためのショートシナリオ)
   (◆漫才・コント・落語台本部門)

大阪シナリオ学校・大阪府立文化情報センター
  創立50周年記念(演芸台本科30周年)記念コンテスト・審査結果

 大阪シナリオ学校創立50周年記念の作品コンテストに多くの方々からご応募いただきまして、誠にありがとうござました。「大阪の未来」という限定的なテーマにもかかわらず全国から応募総数137篇(部門別内訳:シナリオ・戯曲部門 35篇/漫才・コント・落語台本部門 92篇/映像・オーディオ・絵本のためのショートシナリオ部門 10篇)のご応募を頂きました。
 この全応募作品を対象に一作一作慎重に一次予選を行いさらに最終審査通過作品を選び、それを対象に11月30日最終審査会を開き下記の通り大賞、優秀賞を決定いたしました。
 なお、大賞については、映像シナリオ・戯曲部門ならびに漫才・コント・落語台本部門両部門から候補作品が出されましたので、協議の結果大賞作品を二編選ぶことに致しました。

結果発表会・表彰式
12月9日(土)14時より大阪府立文化情報センター・さいかくホールで行いました。


◆大賞
 高木輝幸 <シナリオ> 「グリコ☆パンク」

 三好由利子 <漫才>  「大阪がテーマパークになったら」


◆優秀賞
・映像シナリオ・戯曲部門
 柴橋菜摘 <シナリオ> 「僕はビリケン」

・漫才・コント・落語台本部門
 
渡辺聡  <落語台本> 「モス・グリーン」

・映像・オーディオ・絵本のためのショートシナリオ部門

 井上涼子 <ショートストーリー> 〜花咲く〜「ブルーミンメドウ★オーサカ」

◆審査員
審査委員長 杉山平一
  
・映像シナリオ・戯曲部門
    
土居原作郎、深尾道典、熊本一

  
・漫才・コント・落語台本部門
    
高見孔ニ、片山良文
  
・映像・オーディオ・絵本のためのショートシナリオ部門
    
真部利治・熊本一
                          (敬称略)


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