| 「漫才台本甲子園」結果発表 | ||||
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【総評】 選んだ経緯と総評を書きますと、 次に漫才の台本はテーマ、構成、漫才コンビに合っている、そして面白い。この4つが必ず必要です。 まずテーマですが、さすが高校生と言いたくなるテーマが少なかったようです。大人と同じなのがいいのか悪いのか。中には裁判員制度を取り上げているものもあり、これはいいぞと思わせたのですが、途中で違う話にすり替わってしまいました。 構成は入選作・佳作共にみんなよく出来ていました。 漫才コンビを指定していないものが多かったようですが、漫才の台本というのは、漫才コンビが自分で考え、喋っているように見せるものです。コンビを指定した方が、笑いが増えます。 面白さについては、ちょっと聞いたことのあるギャグや話の持って行き方が多かったようです。 最後まで残った3編のうち、岡崎さんの台本は「病院で手術」というテーマ的な点がちょっと新鮮味に欠けます。村山さんの台本はことわざを扱った話でトータルテンボスあたりがやるとハマるようなネタですが、こちらは少し一本調子です。そこで総合的にみるとすべての面で合格点といえる、山田彩加さんの(「愛しのパンダちゃん」)が選ばれました。 来年も「漫才台本甲子園」を行う予定です。どしどしご応募下さい。 放送演芸作家 高見孔二 |
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2008.10.01まで大阪シナリオ学校HPに発表 |
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